| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ | ─ |
午前:9:00~13:00/午後:14:00~18:00
▲:9:00~12:00(休診日:土曜午後・日曜)
※祝日も診療しております。
歯周病は、一度治療して終わりではなく、通い続けて管理していくことが治療のカギになります。だからこそ私たちは、お忙しい方や働く方でも、途中でやめずに続けられることを大切にしています。
私たち西宮気づき歯科クリニックは、甲東園駅から徒歩2分の場所にあります。歯周病の治療は、検査・基本治療・再評価と段階を踏むため通院回数がかかることもありますが、駅から近ければ、生活の動線の中で無理なく通い続けられるのではないでしょうか。
治療後も、良い状態を保つには定期的なメインテナンスが欠かせません。通いやすい立地は、この継続管理を長く続けていくうえでも大きな支えになります。診療室は個室ですので、歯茎の状態や口臭など人に相談しにくいお悩みも、周囲を気にせず落ち着いてお話しいただけます。
私たちが目指しているのは、歯茎の症状を一時的に抑えることではありません。生活習慣そのものから見直し、再発しにくいお口の環境をつくることです。
歯周病は生活習慣病の一つとされています。歯科医院での専門的なケアとご自宅での毎日のセルフケアが揃って、初めて改善と再発防止につながります。医院で歯石を取っても、日々の歯磨きや生活習慣が変わらなければ効果は長続きしません。次の来院までに歯周病菌が再び増え、症状がぶり返してしまうことがあるからです。
そこで歯科衛生士が、歯磨きの仕方や磨き残しやすい場所、食習慣、喫煙の有無などを、その方の生活に合わせて具体的にお伝えします。同じ歯磨き指導でも、お口の状態やクセに合わせることで、無理なく続けられる形を一緒に見つけていきます。検査から生活習慣の指導、その後のメインテナンスまで、症状の根本にある原因に働きかけていきます。
「歯周病が進んでいるから、もう抜くしかない」。そう言われて不安を抱える方は少なくありません。私たちは、なるべく歯を抜かずに残すことを大切にし、歯周病の基本となる治療を丁寧に積み重ねています。一度失った天然の歯は取り戻せないため、抜歯は最後の選択肢だと考えているからです。
治療の柱となるのが、スケーリングとルートプレーニングです。スケーリングは歯の表面についた歯石を専用の器具で取り除く処置、ルートプレーニングは歯茎の中に隠れた歯の根の汚れや傷んだ組織を整える処置で、この二つをまとめてSRPと呼ぶこともあります。
外科手術に頼らないこうした基本の処置と、歯磨き指導を時間をかけて重ねていくことが、歯周病を改善する土台になります。症状が進んでいても、まずは歯を残す方向で検討します。「もう抜くしかない」と諦める前に、どうぞ一度ご相談ください。
「歯石取りは痛い」「SRPが怖い」──そんな不安から、歯石除去を避けてきた方もいらっしゃるのではないでしょうか。私たちは、そうした方にも安心して受けていただけるよう、痛みへの配慮を大切にしています。
歯石除去の痛みの感じ方は、歯茎の炎症の程度や処置の丁寧さによって変わるとされています。そのため私たちは、患者さまそれぞれの状態に合わせることを重視。全てを機械に頼るのではなく手動でゆっくりと進めたり、痛みを考慮し処置を複数回に分けたりする工夫をしています。
処置の前後には、今どんなことをしているかをお伝えしながら進めます。歯茎の中の歯石を取るなど痛みを伴いやすい場合には、症例に応じて表面麻酔を使い、しっかり効かせてから始めます。痛みが怖くて歯石取りを避けてきたという方も、遠慮なくその旨をお伝えください。無理のないペースで進めていきます。
歯周病は、お口の中だけの問題ではありません。実は、全身の健康と深く関わっていることが知られています。だからこそ私たちは、歯周病を全身の健康という視点も含めてお伝えするようにしています。
歯茎に炎症が起きると、歯周病菌や炎症によって生じた物質が血管から血液中に入り込み、全身をめぐると考えられています。糖尿病、脳梗塞などの脳血管疾患、心疾患、誤嚥性肺炎、骨粗しょう症などは、歯周病との関連が指摘されている病気です。
特に関わりが深いのが糖尿病です。糖尿病があると歯周病にかかりやすく、歯周病があると血糖のコントロールに影響しやすいという、双方向の関係があるとされています。歯周病を放置せずコントロールしていくことは、全身の健康を守ることにもつながるのです。
骨粗しょう症、高血圧、糖尿病などの持病がある方も、治療を受けていただけます。血液をサラサラにするお薬などを服用中の場合は、必要に応じて主治医と連携し、体調に配慮して進めます。持病があるからと諦めていた方も、まずはご相談ください。
痛みや腫れがなくなると、「もう治った」と感じる方は多いものです。けれど歯周病は、症状が落ち着いた後こそ油断できません。自覚症状が乏しいという性質上、気づかないうちに再発・進行してしまうことがあるからです。
だからこそ私たちは、治療後の継続的な管理と定期メインテナンスを大切にしています。歯茎や歯周ポケットの状態を確認しながら、良い状態を保てるよう支えていきます。
定期メインテナンスの目安は、おおよそ2〜3か月ごとです。お口の状態や生活に合わせてご案内しますので、無理なく続けられるペースを一緒に考えていきましょう。治療とその後の管理を続けることが、ご自身の歯を長く守ることにつながります。治療後の予防や定期検診について詳しく知りたい方は、予防歯科のページもあわせてご覧ください。
まずは気になる症状や、これまでの通院で不安に感じたこと、生活習慣などをお伺いします。その上で、歯周ポケットの深さを測る検査、歯茎の腫れや出血の確認、レントゲンによる骨の状態の確認、お口の中の写真撮影などを行い、歯周病の進行度を把握します。
検査の結果をもとに、歯周病の原因となる歯石やプラーク(歯垢)を取り除く歯周基本治療(スケーリング・ルートプレーニング)を行います。あわせて、生活に合わせた歯磨き指導も行います。無理に一度で取り切ろうとせず、状態を見ながら段階を踏んで進めます。
歯周基本治療を終えたあと、もう一度検査を行い、治療前と比べて歯周ポケットの深さや出血がどう変わったかを確認します。改善の状態を見ながら、次の対応を判断します。
再評価で改善が確認できたら、その良い状態を保つための定期メインテナンスへ移ります。おおよそ2〜3か月ごとを目安に、状態の確認とクリーニングを続けていきます。
歯周病の治療は、検査・歯周基本治療・再評価と段階を踏むため、症状の程度によっては何度か通院が必要になります。治療後も良い状態を保つため、おおよそ2〜3か月ごとの定期メインテナンスをご案内しています。甲東園駅から徒歩2分と通いやすく、続けて通っていただけます。
はい、歯周病の検査や歯周基本治療は、保険診療を中心に行っています。費用については診察のときに分かりやすくご説明します。
歯周病は自覚症状が乏しいため、「治った」と思って油断すると、気づかないうちに再発・進行してしまうことがあります。症状が落ち着いた後も、定期的に状態を確認しながら管理していくことが、再発を防ぐために大切です。
骨粗しょう症、高血圧、糖尿病などの持病がある方も、治療を受けていただけます。お薬を服用中の場合は、必要に応じて主治医と連携し、体調に配慮して進めます。持病があるからと諦めず、まずはご相談ください。
歯茎の腫れや出血、口臭、歯のぐらつきが気になる方は、まずはお気軽にご相談ください。私たち西宮気づき歯科クリニックは、甲東園駅から徒歩2分。西宮市で歯周病治療の歯医者をお探しの方が、通い続けやすい環境を整えています。
歯周病は、通い続けて管理することで、ご自身の歯を長く守っていける病気です。「歯石取りが怖い」という方も、痛みへの配慮を大切に進めていますので、どうぞ安心してご相談ください。持病があって受診をためらっていた方も、まずはお話をお聞かせいただければと思います。私たちは生涯のかかりつけ医として、通いやすく信頼できるパートナーであり続けます。
| 診療時間 | 月 | 火 | 水 | 木 | 金 | 土 | 日 |
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| 午前 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ▲ | ─ |
| 午後 | ○ | ○ | ○ | ○ | ○ | ─ | ─ |
午前:9:00~13:00
午後:14:00~18:00
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※祝日も診療しております。
休診日:土曜午後・日曜